PySpa#6 で RTM (Remember The Milk) を vim から操作するためのプラグイン
RTM.vim を作成しました。個人的に欲しかったものだったので、3 日間をフル活用させていただきました。RTM でタスク管理している (今から利用される方も) vim 使いの方はぜひ使ってみてください。
インストール
- cURL (SSL は必須ではありません) のインストールと PATH の追加
ダウンロード URL: http://curl.haxx.se/download.html
※ Windows ユーザは curl.exe を vim.exe と同ディレクトリーにいれるか、PATH を追加
- md5.vim (created by Yukihiro Nakadaira) のインストールと plugins への追加
ダウンロード URL: http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=2806
- Remember The Milk API Key の取得
取得 URL: http://www.rememberthemilk.com/services/api/keys.rtm
※ Non-commercial use (非商用利用) で利用可能
- .vimrc へ取得した API Key などをセット
-
- RTM.vim のインストールと plugins への追加
ダウンロード URL: http://bitbucket.org/Surgo/rtm.vim/src/
※ "get source" リンクからダウンロード可能
- API 経由でのアクセスをアクティベート
vim を起動し、以下のコマンドを実行し、アクティベート用の URL を取得
:RTM -a
取得した URL にアクセス・ログインし、承認 (vim は起動したまま)
- Token を取得し、 .vimrc ファイルへセット
以下のコマンドを実行し、Token を取得
:RTM -t
.vimrc へ取得した token をセット
let rtm_token='YOURTOKEN'
利用方法
- タスク追加用インタプリタの起動
:RTM
動作: "New Task" というメッセージに続き、タスクを入力、確定する
- カレント行をタスクに追加
:C[RTM] -a
動作: コメントを除くカレント行をタスクとして登録
※ 今後、タスクの完了、編集などの機能を実装するため、カレント行の末尾に 'RTM-0000-0000-0000' 形式の ID が付与されます
- カレントバッファーをタスクに追加
:B[RTM] -a
動作: コメントを除くカレントバッファーをタスクとして追加 (改行は空白へ置換)
※C[RTM] は他のコマンドと競合しないかぎり :C や :CR、:CRT、:CRTM で動作します。
注意事項
- 思いっきり Beta 以前の段階 (二重投稿バグあり・・・) で Tweet してしまい申し訳ありません
- 実用性を (私なりに) 考え、コマンド当も変更しました
- キーマップは現在のところつけていません (私があまりマップしないもので・・・後回し)
- vim プラグイン初心者なのでバグ万歳の可能性がありますので、メール (script に記載)、Issue、@Surgo まで教えてください
- 英語苦手なので、メッセージ系間違ってるかも
TODO
- タスクの完了、変更機能の追加
- "TODO .*" 行すべてをタスクへ登録機能の追加
- スマートアッドへの対応 (UI 試行中)
- キーマップの追加
- その他、要望があった機能
最後に、pyspa 運営者の皆様ありがとうございました。参加者の皆様もお疲れ様でしたー!
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