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Trac with Multi SVN Repos

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複数の SVN リポジトリを 1 つの Trac で管理する方法です。元ネタは 2009-07-14 に対応された Multiple Repository Support for 0.12 です。multirepos のソースコードは edgewall の sandbox 内に公開されています。インスコ環境は ubuntu です。私は動作環境については、mysql, mod_python を利用していますが、sqlite でも mod_wsgi でも同じように動作すると思います。また、trac と SVN のユーザは一元的に LDAP で管理します。 LDAP のインストールと設定 LDAP のインストール (Ubuntu の場合) sudo apt-get install slapd ldap-utils sudo dpkg-reconfigure slapd LDAP の設定とユーザの追加など Ubuntu の LDAP ページ など、各 Linux ディストリのページがオヌヌメ SVN のインストールと設定 SVN のインストール sudo apt-get install subversion libapache2-svn subversion-tools SVN リポジトリの作成 (複数個ね) sudo -u www-data svnadmin create /var/svn/repo1 sudo -u www-data svnadmin create /var/svn/repo2 sudo -u www-data svnadmin create /var/svn/repo3 sudo -u www-data svnadmin create /var/svn/repo4 sudo -u www-data svnadmin create /var/svn/repo5 Apache の設定と認証の LDAP 統合 sudo a2enmod dav_svn sudo a2enmod authnz_ldap cd /etc/apache2/mods-enabled sudo vi dav_svn.conf 以下のように編集します <Locatio...

Google Developper Day 2009 の セッション情報

GDD の セッション説明会に行ってきました。情報を公開です。 クラウドコンピューティングがもたらす 5 つのメリット Google Apps(Mail, Office, Calendar, Video, Site, IM...) アプリ: コスト: \6,000/year ランニング: グーグルが一元管理する ビジネススタイル: Chrome, Android と連携。オフライン作業も可能 生産性: Office 製品による共同作業 統合: 他のSaaS製品とかと統合可能 (Salesforceなど Google エンタープライズ エコシステム Google Search Appliance Google Enterprise Partner (GEP) が多種多様な情報のインデックス化をしてくれる リアルコム: ノーツデータを検索可能とする 印刷した紙媒体もインデックス (会社名聞き取れませんでした) Google Apps クラウド内に保存しているデータも検索可能 Google Apps LDAP や AD と連携した SSO SAML2.0 に同期可能なアプリケーションであれば同期可能 HTML 5 ハイパーテキストというよりはアプリケーションプラットフォームになる HTML本体の中の構造化ドキュメント、メディア系のタグ、フォームの新機能を詳しく紹介予定 ユーザーメリット、開発者メリットを紹介予定 2010 年にファイナライズ予定 Gears と HTML 5 対応ブラウザ のすみわけを聞いてみた -> 古いブラウザへの HTML 5 の一部機能の提供? HTML 5 に対応したアプリのみの提供は不可。下位互換をプロバイダーが保障する必要がある HTML 5 になると、Flash とか アプレットはいらなくなるのではという話が興味深かったです。Google IO の結果が楽しみです!

Google Developper Day 2009 について

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Google Developper Day 2009 のサポーターブログ vol.1 です。12日に事前MTGがあるとのことで参加してきました。以下、事前情報で公開されている内容です。 Google Developper Day 2009 について 開催日: 2009 年 6 月 9 日 場所: パシフィコ横浜 概要: Google の最新テクノロジーの紹介、デベロッパーとの交流 参加方法: 満席のため、締め切り終了 (紹介枠のみ) ※ Google Group 等で最新情報を取得することができます 以下、事前 MTG で紹介されたセッションの概要です(おそらく公開して良いと思われるw)。 App Engine, Geo (Maps API), Open Social, Chrome, HTML5, Social Web等などのGoogle テクノロジー。ライトニングトーク、オープンソース、エンタープライズエコシステム、新ユーザエクスピアリアンス、新卒 Engineer のお話他。ほぼ Fix ですが、変更の可能性あり 今年は、Open Social のセッションの枠が拡大されています スピーカーは Open Social プロバイダーの有名な会社の社長さん ("m" ではじまる) 等、非常に豪華です。楽しみです! ライトニングトークには、 @tmatsuo さんも参加されます 以下、その他の有用な?情報です。 当日は早く来るといいこと(Google ノベルティ的な)がある。 Office Hour にスピーカーとお話ができる。 ※ Office Hour: 米国大学で使われている用語で、教授が絶対に捕まる時間らしい。Developper Day では教授ではなく、有名なスピーカーの皆様が捕まります。 サードパーティーがディスプレイしたりしてます。 以下、Hack-a-thon 情報です。 今年から、Hack-a-thon に時間を割くため、Developper Day とは別に Hack-a-thon の時間を設けることに Hack-a-thon は 6/10-11 に秋葉原でやる予定 6/10: Geo API, Android (cross presentat...